シロクマのゲーム懐古ブログ、β

シロクマ(熊代亨)のゲーム回顧録

怒首領蜂大復活タイプCボムスタ2-4後半

 
 中ボス後は、ひたすらハイパーの決め撃ちをしていく格好になる。
 
・一回目のハイパーは、(もしどうしても必要なら)レーザー砲台地帯の後、4面固有の空中ザコの第ニ波が来る直前に使用する。しかし、ここは忘れていた場合にやむなくハイパーを使うというのでない限りは、ハイパーを節約できる(=ランクを上げずに済む)ので、出来れば記憶しておきたい。
 
 下準備として、レーザー地帯は左→右方向に攻撃。続いて、4面固有の空中ザコを右→左へと攻撃し、その後に攻撃してくるザコヘリに備えるべく、ショットに切り替える。このときのザコヘリをショットであらかた倒した頃に4面固有の空中ザコ第二波が飛来するので、これをレーザーで左→右方向へと掃滅する。すると、地上物やらなにやらが大量の弾を降らせてくるので、右→左へと機動し、画面左側の適当なところで右方向に切り返し(切り返しの直前、左方向への移動を一瞬だけショットに切り替えると切り返しのリスクを減らしやすい)。青色ブロッコリー弾の隙間を縫うように、レーザーを撃ちながら右方向に移動し、壊すと弾消し効果の得られる大型砲台を何とか撃ちこみで破壊する。ここまでくれば、あとは何とかなる筈。
 
・二回目のハイパーシーンは、一周目と同じく、スクロールが画面下方に移って、右側の青蜂→左側の青蜂と取った後、ザコラッシュによって画面右方向に追い詰められるシーン。大型砲台が見えてきたら素直にハイパーを使おう。ここでガタガタしていると、大型砲台からのレーザーに食われやすい。このシーンは素直が一番。
 
・三回目のハイパーシーンも一周目と同じく、青蜂×3を取得した後の、地上物と4面固有の空中ザコの混合攻撃のシーン。空中ザコをハイパー発動の無敵時間中に出来るだけ食ってしまいたいので、このシーンのハイパーは遅く出せば出すほど有利。ハイパーゲージが溜まったら即発動ではなく、ちょっとひきつけてから発動が好ましい。最終盤の空中大型機を巻き込めるのも嬉しいメリットだ。
 
 



 【2-4ボス】
 かなり手強い。緊張しすぎても、しなさすぎてもボムを持っていく嫌な人。
 
 第一形態のはじまりは、一周目と同じく、ロケットブースターに対するオーラ撃ちから入る。ただし、二周目だけあって攻撃が苛烈なので、グズグズしているとやられやすい。早めの後退を。
 
 第一形態のボス本体が登場した後は、基本的には一周目と同じ回避だが、青色ドーナツ弾の弾列のなかを縫わされることが多い。この時、複数の弾幕が絡むようなら諦めてボムでもいいのかもしれないが、潔く諦めてボムを撃つのは至難のわざ。見切りが非常に難しい。
 
 この第一形態のボス本体は、画面右側または左側の一定のラインで、自機とX座標が一致すると画面下方に下がってくる傾向が強いので、二波目の攻撃は無理に正面に位置取らせず、ボスの左右の移動時間を長くして、その間にしこたまオーラ撃ちを敢行するような手法が有効だ。もし、ボス本体が第二波の直後に画面下方に降りてくると、どう頑張っても撃ち込み時間が足りなくなるので、この手法は多少の犠牲を払ってでも実行してみる価値がある。
 
 二波の攻撃が終わると、ボスは画面右側or左側の一定の座標で下方に移動しはじめる。この時、画面下段まで押しつぶすようにしてくるが、この間はオーラ撃ちの大チャンスなので盛大に撃ち込む。ボスの体力ゲージの様子をみながら、ボムを重ねるなり、ハイパー攻撃の無敵時間でケリをつけるなり、あれこれ考えること。そして第二形態のスタート時には、ハイパーを使用しているような格好にまとめること。
 
 第二形態は、ボス本体よりレーザーポットにハイパーでガシガシ撃ち込む。上昇してくるボス本体の左手に接触しやすいので、意識して回避を心がけよう。ボス本体とレーザーポットから青ドーナツ弾やら何やらを撃ってきたら、ハイパー使用中ならレーザーポットの真正面でも構わない。そうでないなら、普通はボムだろう。ハイパーも使っていないのに、あれをまともにやって回避しきるのはかなり難しい。
 
 第三形態は、序盤は一周目とあまり変わらないが、最終攻撃が終わっている。避けようとしても無理。なので、ボム→重なりが穏当だろう。2-4はハイパーを使いまくる面なので、ここらでボムを撃って難易度を冷却しておかないとどのみち2-5が苦しい。残ボムがゼロの時に限り、ハイパーで勝負してみても良いかもしれないが、それであっても分が悪い。そして、よしんば生き残ったとしても2-5序盤が非常に苦しいことはお忘れ無く。